それ間違ったメイクのやり方かも!?おさえるべきポイントはここ♪

「メイクのやり方が分からない…」と思っていませんか?意外に多いメイクの悩み。分かっているつもりでも、間違ったメイクの場合も多いんです。メイクの基本や大切なポイントをしっかり押さえて、ワンランク上の洗練されたメイクを楽しみましょう!

メイクのやり方がわからない!

メイクとかほんとやり方知らんし、簡単10分も要らないメイク!ってくらいのメイクしかわからない。

(引用元:twitter.com

毎日、メイクを欠かさずしている人でも、実は意外にメイクのやり方が分からない…という悩んでいる人が多いんです。専門家に1から教わったわけではなく、自己流で学んだという人が殆どで、間違ったメイクのやり方をしている場合も少なくありません。女性なら誰でも少しでもメイクでキレイになりたいと思いますよね。メイクの基本や大切なポイントを押さえるだけで、簡単に見違えるほど美しくなれちゃいますよ♪

初心者でも簡単にできるメイクってあるの?

メイクの基本をおさえれば誰でも簡単!

メイクの最も大切なポイントは、メイクのやり方の基本をしっかり押さえることです。基本を押さえれば、初心者でも簡単にメイクができるんですよ。押さえるべき基本的なポイントをたっぷり紹介しますね。

メイクには下準備が大切

メイクには土台作りが肝心です。メイクを美しく仕上げるためには、肌のコンディションを整えることが、とても重要ですよ。

乾燥肌にはメイクがのらない!

乾燥した肌は、肌の水分が蒸発して肌のキメが乱れた状態です。キメが乱れた肌では、ファンデーションを塗っても、ムラができてしまったり、浮いてしまったり、キレイにメイクがのりません。スキンケアで肌のキメを整えることがポイントです。

まずは保湿して土台を整えよう!

肌のキメを整えるには、乾燥を改善することなので、十分な保湿ケアをすることが大切です。頬や目の周りなど皮膚の薄い箇所は、特に乾燥しやすいので、念入りにケアしましょう。

ベースメイクの基本は「薄い層」

肌のキメが整ったら、次はベースメイクです。美しいベースを作るには、「薄く塗ること」がポイントです。

厚塗りは崩れる原因!

ファンデーションがヨレたり、粉吹き状態になってしまった経験は誰でもあるのではないでしょうか?これは、ベースメイクの厚塗りが原因です。厚塗りはメイク崩れの原因になることを覚えておいて下さいね。

日焼け止め・下地・ファンデーションを薄く重ねる

ベースメイクの日焼け止め、下地、ファンデーションは、メイク崩れを防ぐために、どれも薄く塗るのが基本です。ファンデーションは、頬だけ軽く重ね塗りすると美しく仕上がりますよ。

まずはアイメイクで印象を決める!

顔の中で1番印象に残るパーツと言えば、目元ですよね。アイメイクは、アナタの印象を決める大切なパーツなので、しっかり基本を学びましょう。

アイシャドウで目元に立体感をON

印象的な目元を演出するには、ナチュラルな立体感を作るグラデーションがおススメです。まずは、明るめのカラーのアイシャドウをまぶた全体にのせます。次に、1番濃いカラーのアイシャドウを細めのチップで、まつ毛のギリギリにのせます。最後に、中間カラーのアイシャドウを、濃いカラーで引いたラインの上に少し重ねます。3色のカラーの境目をぼかすようにのせていくのがポイントですよ。

アイラインで目元を引き締め&デカ目効果

目元を引き締めたり、デカ目にも効果的なアイラインは、まつ毛のギリギリを埋めるように塗ると、ナチュラルな仕上がりになります。

マスカラは上下ではさみ塗り

マスカラは、まつ毛の下からだけでなく、上からも塗って「はさみ塗り」にすると、キープ力が断然アップします。

チーク・口紅でカラーをON!

目元の印象が決まったら、チークや口紅でカラーを加えていきましょう。

チークで顔全体に立体感が出る

チークを塗らない人も多いようですが、チークは顔全体に立体感を出すために必要不可欠なアイテムです。骨格は年齢により下がってくるので、塗る位置に気を付けてくださいね。

リップブラシで口紅をON

口紅のカラーは、アイシャドウやチークの色味と合わせるのが基本です。

難しい眉メイクはコツがあった!

メイクの中で難しいと感じるパーツが、眉ですよね。

左眉から描くとバランスが取れる!

普段、眉毛はどちらから描いていますか?実は、利き手と逆の眉から描くと左右のバランスがとりやすいんですよ。

眉頭を濃くするのはNG

眉頭を濃くしたり、眉全体を同じ濃さで描いていませんか?眉頭は薄めに、眉山から眉尻を濃い目に描くとキレイに仕上がります。

年代別に変えるべきポイント

ナチュラルな美しさを引き出すためには、年代に合ったメイクがカギです。

カラーを変えるだけで印象が変わる!

年代によって、似合うカラーは変わってきます。例えば、40代の女性が若く見られたいがために20代がするようなメイクをしていると、イタイ若作りに見えてしまうことが多いですよね。年相応のメイクを心がけることで、美しさを引き出すことができるんですよ。

10~20代はピンク・イエローなど明るめカラー

10~20代には、キュートでガーリーなイメージのピンク系や元気で健康的なイメージのイエロー系など明るめのカラーがピッタリです。

30代はブラウン・レッドなどの落ち着いたカラー

30代には、大人っぽく知的なイメージのブラウン系やレッド系の落ち着いたカラーがおすすめです。

40代はオレンジ・ベージュなど肌なじみカラー

エイジングサインが現れ始める40代には、肌なじみが良く、上品さを演出できるオレンジやベージュ系がしっくりきます。

メイクのやり方は簡単だった!

メイクは自分の魅力をより引き出すためのもの。そのメイクが、正しいやり方を知らないがために、マイナス要因になってしまっているのは残念すぎですよね。メイクのやり方の基本や大切なポイント、コツを知っているのと知らないとでは、メイクの仕上がりの美しさが、見違えるほど変わります。ぜひ、メイクの基本をマスターして、女性の特権であるメイクを存分に楽しんで下さいね!

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