保湿クリームおすすめ人気5選!肌もしっとり潤うボディクリームも紹介

顔や身体の水分をキープしてくれる保湿クリームの中で、評判が良く優秀な品を集めてみました。正しい使い方や選び方、そして全身の保湿のためのボディクリームも紹介しています。しっとり肌を目指す方は必見の、肌に嬉しい情報が満載です。

保湿クリームを上手に使いたい

肌の潤いをキープするということは、簡単なようで実はとても奥が深いものです。自分の求める潤い力と、正しい使い方、そして継続して使える製品かどうかの見極めが必要になってくるからです。

逆に言えば、この点を上手にクリアできれば「しっとり肌」が自分のものになりやすいということです。

乾燥の季節にも負けない元気な肌を手に入れるために、保湿クリームを上手に使いこなしていきましょう。

保湿クリームの働きは

肌の内部で水分を保つ働き

保湿クリームに含まれる成分が肌の奥に蓄えられている水分に働き、適切な水分量をキープできるよう助けてくれます。

肌の表面が潤っていても肌の内部が乾燥していたら肌トラブルが出やすくなるものですが、保湿クリームがそうしたトラブルを未然に防いでくれます。

肌の中に水分を閉じ込める働き

洗顔したあと、肌に何も塗らずにいると肌表面からどんどん水分が飛んでいくので化粧水や乳液で整える方がほとんどだと思います。

保湿クリームは、塗ってあげることで肌の表面に膜を張ったような状態になり水分や美肌成分が逃げていくのを防ぎます。

肌に必要な水分を閉じ込めて内部にとどまらせてくれる、それが保湿クリームの大きな役割です。

肌の表面を補う働き

肌の表面は色々な外部刺激によりトラブルを起こしやすくなっています。そこで保湿クリームで肌の栄養分を補ってあげると、足りなかった成分が肌へ届きトラブルから救ってくれます。

乾燥や外部刺激でカサカサになった肌も保湿クリームを丁寧に塗ることでしばらくはしっとりしますが、これは肌表面に足りなかった水分を保湿クリームがうまく補ってくれている、ということです。

肌に補いたい成分は個々により違いますが、まずは潤いで満たすという点が基本なので保湿クリームはほぼすべての人に有効なアイテムといえます。

保湿クリームおすすめ人気3選

ディセンシア アヤナス クリーム コンセントレート

  • メーカー:ディセンシア
  • 5,940円(税込)

ぬった翌朝の肌が楽しみになるような高性能クリームです。べたつかないのに保湿成分の浸透力はすごく、しっとり・やわらかく・もっちもち!な肌を叶えてくれます。

内部からの保湿力だけでも文句なしに優秀なのですが、外部からの刺激もクリームが角層を包み込む特許技術でブロックしてくれるという、至れり尽くせりの一品。

4種のオイル、贅沢な保湿成分、心をほぐしてくれる香り、どれをとってもきっと満足させてくれる優秀保湿クリームです。

https://www.decencia.co.jp/k053/

ETVOS モイスチャライジングクリーム

  • メーカー:エトヴォス
  • 3,800円(税抜)

砂漠のような肌も、ぬって眠れば翌朝「ぷるん!」になります。なんと5種類のセラミドを配合し、徹底的に保湿にこだわり抜きました。

ひどい乾燥に悩む方や、失われつつあるハリ・ツヤをもっとよみがえらせたい!という方にもおすすめです。

どちらかというと少し固めのテクスチャーなので重ねづけもしやすく、気になる部分を集中的にケアできます。

香りは優しくほのかなラベンダー系、そして低刺激処方なので敏感肌の方も試していただけます。

https://etvos.com/fs/etvos/cd-008

小林製薬 ヒフミド エッセンスクリーム

  • メーカー:小林製薬
  • 6,480円(税込)

肌の奥から弾むような潤い肌を目指して開発されたエッセンスクリームです。ふっくらとした肌になり、乾燥による小じわも目立たなくしてくれる嬉しい一品です。

製薬会社ならではの視点から考えられた肌の潤い成分は、夏のべたつき・冬のカサカサどちらにも効果があると評判です。

https://www2.kobayashi.co.jp/products/3/21201.html

アクアレーベル バランスアップ クリーム

  • メーカー:資生堂
  • 2,160円(税込)

角層を潤い成分でしっかり満たして、逃しません。頼れる保湿・整肌クリームです。肌のざらつきや毛穴にも効果的にアプローチ、使うたびに心地よくしてくれるアイテムです。

クリームなのにベタつかないので、重たいテクスチャーやベタつきが苦手な方にもピッタリ。華やいだ気分にさせてくれるようなライトローズの香りで、肌のお手入れタイムがきっと楽しみになります。

http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=758701&online_shohin_ctlg_kbn=1

ポーラ モイスティシモ クリーム

  • メーカー:POLA
  • 7,560円(税込)

保湿力がとても高く、弾むようなもっちり肌を作り上げます。肌の潤いの鍵となる角層に細胞レベルでアプローチ、しっとり肌が叶います。

保湿力が高いクリームは一般的にどうしてもベタつきがでるものですが、こちらのクリームはさらっとした使い心地で使用感も文句なし。

独特の「とろり」としたやわらかいクリームの感触も、日々のストレスで疲れた肌を癒やして幸せ気分にしてくれます。

http://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/011/item138677.html

保湿クリームメンズ用おすすめ人気3選

クリニーク MXハイドレイター

  • メーカー:クリニーク
  • 4,860円(税込)

水分不足からくる色々な肌のコンディションの乱れに効果を発揮し、ハリのある肌へ近づけてくれます。肌のみずみずしさを保つことに着目し、肌本来の力を強化してくれるクリームです。

クリニークの製品は無香料をうたっており、肌に付けるものに香りがついているのはちょっと苦手……という男性にもおすすめできます。

https://www.clinique.jp/product/1625/5735/maximum-hydrator

 

ニベア エクストラモイスチャーバーム

  • メーカー:花王
  • 750円(参考価格)

たっぷりと潤いを与えて、肌のみずみずしさやしっとり感をキープしてくれます。乳液ですが、べたつかずにさらっとした使い心地で肌になじみやすくヒリヒリ感もありません。

爽やかなアクアフローラルの香りで、使うたびリフレッシュできそうな一品。使用後も肌がテカテカせず、脂性肌の方も気持ちよく使い続けられるクリームです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%B3-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A0-100ml/dp/B004184ILE/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1511868980&sr=8-5&keywords=%E3%83%8B%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%B3

クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト

  • メーカー:クワトロボタニコ
  • 3,456円(税込)

いつまでも「枯れない男」でいたい、自分の身体にしっかり投資したい、そんな男性にピッタリな高機能エイジングケア・クリームです。

肌の奥深くに浸透していくので長時間うるおいをキープ。内側から弾力がよみがえります。べたつかないのに潤う、そんな体験ができる高浸透ジェルクリームです。

日焼け後のダメージを受けた肌の保湿にもおすすめです。また、肌のキメが整うことで清潔感もアップし好印象につながるので人と会う機会が多い方にも使って欲しい一品です。

http://www.quattro-botanico.com/fs/quattrobotanico/item/power_lift_and_deep_moist

保湿クリームプチプラおすすめ3選

ニベアクリーム

  • メーカー:花王
  • 680円(大缶・参考価格)

誰もが一度は見たことがある安心感抜群のパッケージです。昔からの定番商品ですが、プチプラなのにスクワランやホホバオイル配合でうるおいキープ力が高いのが人気の秘密。

サイズが色々あるので自宅用、持ち運び用、と数種類を使いこなしている方も多いです。

https://item.rakuten.co.jp/e-konekuto/4901301008480/

ヴァセリン

  • メーカー:ヴァセリン
  • 306円~718円(サイズによる)

肌の表面をしっかり有効成分がコーティング、それにより潤いをキープし逃がしません。手足や顔に加え、唇のケアにも使えるのが特徴です。

ピンク色のものや、クリームブリュレの香りが付いたものまでありとてもバリエーションが豊富になりました。

またミニサイズのタイプはいつでもどこでも持ち運べる便利さに加えて見た目がとっても可愛らしく、いくつも置いて部屋に飾りたくなるかもしれません。

http://www.vaseline.jp/products/original_jelly/

ユースキンA

  • メーカー:ユースキン製薬
  • 822円(参考価格・税込)

約60年間にわたって日本の肌を守ってきた頼れるプチプラクリームです。消炎成分も配合なので手指の荒れやあかぎれなどにも効果的です。

クリームの黄色はビタミンB2の色。有効成分が肌の保湿力を高めて、健康で柔らかい肌に近づけてくれます。

軽くぬるだけでは少しベタつきが残りますが、このベタつきがなくなるまで塗り込むことで気持ちよく使っていただけます。

https://item.rakuten.co.jp/at-zakka/103-4987353080117/

保湿クリームおすすめ人気ボディクリーム3選

ザ・ボディショップ ボディバター

  • メーカー:ザ・ボディショップ
  • 2,484円(税込)

バターのようにお肌でとろけて、しっとりとしたなめらかなお肌を完成させます。バリエーション豊富な香りで、パッケージの見た目も使用感もじつに様々。

その日の肌のコンディションや、自分がどんな肌に仕上げたいかによってオーダーメイド感覚で楽しくチョイスすることができるのもおすすめポイントです。

http://www.the-body-shop.co.jp/products/bodybutter.html

スチームクリーム

  • メーカー:エスシーコスメティクス
  • 1,809円(税込)

まるで宝石箱のような、心がウキウキするパッケージに入っています。一期一会の巡り合わせを大切にした数々のデザインは、インテリアとしても通用しそうな一品で自分用にはもちろん、贈り物にもピッタリです。

顔や身体に加え髪の保湿までできる優れたクリームなのでこれひとつでオールマイティーに全身のケアができてしまいます。

容器だけでなくもちろん中身も高保湿成分をしっかり配合し、100%天然の香りも心を喜ばせてくれます。

http://www.steamcream.co.jp/shopbrand/steamcream/

MAMA BUTTER フェイス&ボディクリーム

  • メーカー:ビーバイ・イー
  • 1,296円(税込)

赤ちゃんからお肌の弱い方まで安心して使えるようにと考えられた「ナチュラルシアバター100%」の保湿クリームです。

顔や身体はもちろんですが、目元・爪・髪の毛、またリップクリームとして唇に塗る、など全身いたるところに使えるという安心感があります。

純度100%のシアバターにこだわっているため気温が低い状態ではクリームが固いときがありますが、手のひらで少し温めてあげると使用感が抜群に良くなります。

http://sincere-garden.jp/SHOP/4560278234355.html

保湿クリームの選び方

保湿クリームを選ぶとき、よく考えずパッと選んでしまうと自分のニーズに合わなかったりしてお金の無駄遣いになってしまいます。

選ぶときのポイントをしっかり押さえて、毎日気持ちよく使える保湿クリームを見つけましょう。

どこに使うかで選ぶ

保湿クリームには主に顔に塗ることを考えて成分が配合されているタイプ、また顔を含め全身に使えるタイプ、そして身体に使うことが推奨されているタイプ、と大まかに3つに分けられます。

顔だけに塗りたいのか、それとも全身に塗りたいのか、まずはこの点を考えましょう。一般的に顔に塗るタイプのものは美容成分も多く含まれていて値段が高い傾向がありますので、顔と身体には別々の保湿クリームを塗るという方もいます。

配合されている成分で選ぶ

保湿成分には色々な種類がありますが、年齢や生活スタイル・乾燥の度合いなどによって求める成分が変わってきます。

若い人には使い心地がサッパリとする保湿成分が好まれる傾向にありますし、年齢肌へのアプローチも兼ねて選ぶ方はできるだけ長時間に渡り保湿してくれる成分を重点的に見ると良いでしょう。

手のひびやあかぎれにも効果を発揮して欲しいなら消炎成分を配合したもの、また肌のダメージを整える効果を期待するならヘパリン類似物質などがおすすめです。

自分の肌コンディションで選ぶ

肌は乾燥肌、脂性肌、混合肌と大きく3つに分けられます。自分の肌がどのタイプか知っている場合は、保湿クリームに「○○肌用」と表示してある時に参考にできます。

また女性はホルモンの関係で肌のコンディションが周期的に微妙に変わります。いつもは肌に合うと感じる保湿クリームが、時期によって部分的にカサカサが気になったり逆にベタベタして使い心地が悪くなる、といった場合はその時だけ保湿クリームを変えてみると気持ちよく過ごせることもあります。

継続して使える商品を選ぶ

保湿クリームは長い間、ほぼ全身に使い続けることになります。そういったことを考えると自分のお財布事情もよく考え、継続しやすい物を選ばないと後悔することになります。

価格の高い保湿クリームはもちろん効果も高いのですが「たくさん使うともったいないから2~3日に1回しか使えない」ということでは本来の効果を発揮できません。それだったら少し価格の低いものにしてでも、ちゃんと毎日ぬったほうが良いということになります。

保湿クリームは年齢や経済状況に合わせてその都度「今の自分に一番合うものを!」という気持ちで選んでいくようにすると良いです。顔だけは少し高級な保湿クリームを、身体にはコスパを重視したものを……と部分的に変えて使うこともできます。

メーカーによっては継続することでお得に購入できたり、まとめ買いで1個あたりの価格が下がる、といった場合もありますのでそういったサービスも大いに活用して賢い消費者になりましょう。

保湿クリームの正しい使い方

保湿クリームはスキンケアの最後に使う

顔のスキンケアは、まず化粧水をつけることが大切です。化粧水がまず肌に潤いを与えて表面を整えることで、保湿クリームが本来の力を発揮しやすくなるからです。

化粧水のあとは乳液、美容液など個々のケアをしていきますが、保湿クリームは基本的に「肌ケアの最後」に使うものです。

先に塗ってしまうと保湿クリームの成分が邪魔をしてしまい、他のケア用品の成分が肌に届きにくくなってしまいます。保湿クリームは最後に大トリを勤める役割を持っている、と覚えておきましょう。

保湿クリームの効果を高める化粧水を詳しく見る

クリームの使用量を守る

どの保湿クリームにも適量というのがあります。たくさん保湿したいからといってベタベタぬりすぎては、勿体ない上にニキビやべたつき・赤みなど肌トラブルの原因になります。

逆に「少しずつ使って長持ちさせたいから、うすーく、うすーく、ぬろう……」というのもNGです。しっかり肌が潤ったと実感できる量を、継続して肌にのせてあげることで保湿成分が力を発揮します。

多すぎても、少なすぎても、肌のためになりません。使用量を守ることは基本中の基本といえます。

顔全体にムラなくのばす

保湿クリームは、まず顔全体にムラなくのばすことが大切です。乾燥が気になる部分がある場合も、最初からべったり厚くぬる方法はおすすめしません。

まずは一度ムラなく伸ばしてからその部分だけもう一度重ね塗りをする、というイメージでケアして下さい。

一度でべったり、という方法は思ったようにうまく塗れない場合がありますが、2~3度の重ねづけでケアする方法なら失敗も少なく、有効成分がより浸透しやすくなります。

顔につける時に強くこすらない

顔につけるとき、ゴシゴシと強く塗り込んでしまうのは肌を痛める原因となり、かなりのNGケアです。肌の表面に優しく広げていきましょう。

肌にそっと保湿の膜を張る要領で、無理に塗りこむのではなく肌の上をすべらせるくらいの感触で大丈夫です。

保湿クリームで乾燥肌にもう悩まない

ツラい乾燥肌には一日も早くサヨナラしたいものですが、うまくケアするためには自分に合う保湿クリームを見つけることが大切です。

種類が多く、効能もさまざまな保湿クリームがありますが、どの商品を使うにしても継続して続けることで効果が上がります。

丁寧な保湿ケアをしていれば必ず肌が答えてくれますので、理想の肌に近づけるよう毎日の保湿ケアを習慣にしましょう。潤った肌が手に入ったらきっと毎日が楽しくなります。

自信の持てる肌を目指し、保湿クリームの力を借りてもう乾燥肌に悩まない毎日を送りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です